クライアント一覧

経営者インタビュー

2009/01/26
堂前 宣夫 vol.01
2008/12/03
柳井 正 vol.02
2008/10/31
柳井 正 vol.01

キーパーソンインタビュー

2009/10/13
小林 孝丞
2009/09/25
清 智彦
2009/09/09
山崎 麻紀
2009/08/12
馬場 宏
2009/07/06
望月 隆宏
2009/06/23
守川 卓
2009/06/09
小野口 悟
2009/06/09
双田 雅人
2009/01/13
佐藤崇史
2009/01/09
金子雄一郎

「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」ファーストリテイリングの新しいステートメントです

ファーストリテイリングは2005年11月に持株会社制に移行し、グループのコーポレートガバナンス強化の取り組みと同時に、グローバル化、グループ化を推進しています。2006年には、プティ ヴィクル(プリンセス・タムタム)やネルソンファイナンス(コントワ・デ・コトニエ)、キャビンの子会社化、ビューカンパニーへの資本参加を実現し、今後も1000億円規模の売上と売上高経常利益率15%を確保できる企業のM&Aを積極的に行う計画です。

また、ユニクロ事業の海外展開を積極的に進め、ニューヨークと上海に売り場面積700〜1000坪クラスの旗艦店を出店し順調な売上を達成。新規事業として「絶対的な低価格」の市場を開拓するため、新ブランドのジーユーを立ち上げました。

「革新と挑戦」の精神で、世界中の人々の生活を豊かにする理想の実現を目指しています。

担当コンサルからのメッセージ

2010年にグループ売上高1兆円、経常利益1500億円を達成し、世界一のアパレル小売企業グループを目指しているファーストリテイリンググループ。グループにいろいろな企業が増えていることから、わかりやすいシンボルマークを作成しました。これを社内のコンベンションで発表したときの柳井会長の様子では、「右肩上がりでとんがっている」ところが特に気に入られたようでした。 2010年に達成した後、次にどんなビジョンを掲げるのか?
また大きな「革新と挑戦」が必要なビジョンを掲げるに違いありません。成長し続ける同社の展開がますます楽しみです。

現在募集中の職種

  • グローバルシステム基盤構築推進担当(リーダー候補)
  • 経営管理(経理・財務・経営計画・IR)
  • マーケティング(プロモーション)リーダー候補及び担当者
  • 次世代リーダー候補
  • 業務システムリーダー候補またはメンバー
  • 大型店店長
  • 生産管理
  • 店長候補
  • チーフデザイナー/パタンナー
  • チーフMD/MD
  • グローバルWEB事業部 リーダー候補及び担当者
  • 経営計画
  • 人事リーダー候補及び担当者
  • 法務担当者
  • 広報リーダー候補および担当者
  • 店舗出店開発リーダー及び担当者
  • ターンアラウンド
  • グループ監査リーダー候補及び担当者
  • 連結経理スタッフ
  • M&A(国内/海外)
  • 商業施設開発(リーシング)担当者

キーパーソンインタビュー

2009/05/11
渡辺 健一郎
2009/03/23
武井 直
2008/10/29
渡辺 健一郎

22期連続増収増益の原点は「人々の生活をより豊かに」という熱意

「欧米並みの住まいの豊かさを、世界の多くの人々に提供したい」というロマン(志)のもと、住まいをトータルにコーディネートするホームファッションの思想と「品質・機能を伴った商品価格2分の1」のシステム開発で業界に大きな革命をもたらした同社。
事業コンセプトは「リスクを背負って自社でやる!」— 国内の家具・インテリア企業では唯一、製造〜物流・販売までを自社プロデュース(総合製造小売業=SPA)しています。この取り組みこそが、価格・品質・品揃えの全てにおいて“お客様満足”を実現している最大のポイント。

お客様志向での企業努力がしっかりと評価され、2009年2月期で『22期連続、増収増益』の偉業を成し遂げましたが、現状に満足せず更なる飛躍を目指すのがニトリという会社の風土であり強み。

ロマンとビジョン(2022年までに店舗数:1,000店 売上高:1兆円)の実現に向けて今後も走り続ける。

担当コンサルからのメッセージ

06年7月、北海道から本社機能を「東京本部」へ移転。「北海道から東京、そして世界へ」の実現(07年5月には台湾で海外1号店の出店)に向けて、今がまさに第2創業期。今後更なる成長・進化・変革を目指しています。

そんな中、壮大なビジョンの実現には優秀な人材が不可欠。中国広州ホンダ元社長を品質管理担当・専務取締役として採用するなど、業界問わず様々な経歴を持たれた方が様々なポジション・職場で活躍中。また年間600名の社員をアメリカ派遣するなど、1人あたりの年間社員教育費は約25万円(東証1部上場企業平均の約5倍)と、人材育成にも非常に熱心です。
興味のある方、情報収集されたい方はお気軽にご連絡下さい!

(参考までに、東京本部には本格的トレーニングジムや隅田川を眺めながらバスケットやフットサルが楽しめる屋上コートなど、リフレッシュできる設備も充実)

現在募集中の職種

  • 経営幹部候補
  • 管理部門(経営企画・事業企画)
  • 管理部門(経理・財務)
  • ストアマネージャー候補(経営幹部候補)
  • ストアマネージャー候補
  • 商品部(商品企画・MD・バイヤー)
  • 生産管理・品質管理・海外業務
  • 店舗設計・施工管理
  • 店舗開発
  • 物流企画・管理
  • 業務システム開発(社内SE)
  • 広報・宣伝

キーパーソンインタビュー

2009/04/27
片山礼子
2009/02/10
森山雅司
2009/02/10
針谷祐司

何処でもビール1本から2時間以内に無料宅配を行う独自のビジネスモデルを確立

1998年のこと、「2003年の酒類免許規制緩和の決定」と「酒市場の減退」という危機感により、それまでの「スーパーディスカウント大安」という店舗展開の『価格戦略』から、お客様の要望・期待に何でも応える『付加価値戦略』へ事業を大きく方向転換。

当時28店舗しかない酒販店であった同社が、東京23区どこでも・一本から・2時間以内にお届けを実現するため3年で80店舗の出店を行い、2003年には目標となる体制を確立。一般家庭向け配達だけでなく業務用酒販としても圧倒的な支持を受ける同社は、その顧客基盤を生かすことで、お酒の枠を超えたあらたな商品開発・マーケティングを行い次なるステージを目指す。

担当コンサルからのメッセージ

お酒の域を脱した複合型・ハイブリッド型の会社を目指し、もっともっと違ったカルチャーをもった方に参加していただく時期を迎えた同社。

佐藤社長の下、遊んでいるときの一番いい顔をしながら働く現社員の方々と一緒に成長できるカクヤス社は21世紀の現代日本に「ちわー、三河屋でーす」という活力ある懐かしい光景を復活させることを目標に掲げ、お客様のためのさらなる事業拡大を目指している。

現在募集中の職種

  • 経営幹部候補
  • 商品開発・MD(食材)
  • 経営幹部候補(営業)

プロの経営者として「芯から会社を元気にする」ことにチャレンジしている新興企業です

2005年9月に誕生した「企業を芯から元気にする」再生・成長支援企業。流通・小売・消費財分野を得意領域とし、「中長期的な企業価値のブレークスルー」を目的とする経営のプロフェッショナル集団である。

個別の支援企業課題に応じて、REVAMPの持つ様々な人的ネットワーク・ビジネスノウハウ・アライアンス先などを有機的に結びつけ、最適な経営チームを短期間で構築、デューデリジェンス(事業・財務)→事業計画立案→経営改革+事業計画の実行→支援後のモニタリングまで一貫して行う体制を実現している。資金調達のスキームについても、特定の資金提供者に頼らず、案件ごとに最適な資金提供者と組んでいくプロジェクトファイナンスの発想で取り組んでいる。

担当コンサルからのメッセージ

「企業再生専業企業」と思われがちですが、手掛ける案件は経営状態の厳しい会社ばかりではありません。新規公開企業の経営改革や、一部上場企業の新規事業立上げ支援、有望ビジネス領域のベンチャー参画(インキュベーション)など持ち込まれる案件は様々。引き合いの多さやその顔ぶれが世の中からの期待の大きさを表しています。

ちなみに、REVAMPのメンバーは大きく2つに分類されます。ひとつは支援案件の経営TOPもしくはコアスタッフとしてその会社に100%コミット(転籍する場合あり)し、再生や経営改革を中心となって行うメンバーで、もう一方はデューデリジェンスや事業計画立案を主な業務としながら支援案件も側面的にサポートしていくメンバーとなります。

いずれの立場で仕事をするにせよ、ある業務領域のスペシャリストとして力を発揮しながら、経営者予備軍としてより広い業務領域を経験し、経営のプロとして自己を確立していくことが基本のキャリアプランであり、同社は“経営を志す人材の道場”ともいえます。

現在募集中の職種

  • 経営支援プロフェッショナル

急成長企業『ドーム』は社会にとって意味のある会社を目指しています

「世界のアスリートが知っていて、日本のアスリートが知らないこと」それをひとつひとつ伝えようと、アメフトプロコーチであった安田氏が96年に立ち上げたのが同社です。現在では、プロアスリートから直接問い合わせが来るほどの高い商品力と、卸業者を挟まない独自の販売網を誇り、国内トップクラスのスポーツチームをはじめ、全国1,000店舗以上に販売を行っています。

スポーツアパレル事業

国内プロ野球選手の約4割が着用するパフォーマンスウェア「アンダーアーマー」の日本総代理店として1998年よりアパレル事業を展開。最新製品の輸入、国内アスリート向け新商品の企画・開発を行い、アスリートのパフォーマンスアップをサポート。

スポーツサプリメント事業

国内アスリートの声とスポーツ環境の徹底的な研究から開発されたドームオリジナルブランド「DNS」は多くのアスリートに支持されています。世界のトップブランド「EAS」の日本総代理店としての事業も展開。

スポーツメディカル事業

設立当時の基幹事業。複雑な流通形態のため米国の何倍もの価格だったテーピングを適正な価格でアスリートに提供したいという願いが活動の原動力になり、日本トップレベルの品揃えと徹底した品質管理、スピーディーな出荷体制を完備。

契約選手例

  • 読売ジャイアンツ:阿部 慎之助選手
  • 横浜ベイスターズ:多村 仁選手
  • アルペンスキー:皆川 賢太郎選手

担当コンサルからのメッセージ

同社の経営理念は「現場主義」「自前主義」「世界連携主義」です。

オフィス内にある最新鋭のトレーニングジムでは、プロ野球選手やオリンピック選手が「アンダーアーマー」を身に着け、「DNS」サプリメントを摂取している光景を見る事ができます。そしてこのトップアスリート達の声がそのまま製品開発に反映されています。また、サプリメントの商品企画では自社スタッフが実際に試飲し、味の決定まで行なっています。「あらゆる仕事をまず自分達でやってみる」そんな風土もドーム社の魅力です。そして、現在パートナーシップを結ぶ外国企業は世界10カ国以上にも及び、お客様に最適なソリューションを提供する為には世界のどこにでも出て行き、適正な価格で正しいパートナーとチームを組む姿勢が同社の急成長を支えています。

社長は元アメフト全日本代表チームの主将を務めた人物で、社員の多くもアスリートとしてのキャリアを持っています。昨年より日本プロゴルフツアーやトライアスロン大会への協賛を行い、各種スポーツイベントに大勢の社員が参加しています。

現在募集中の職種

  • ドームアスリートハウス リカバリースペシャリスト
  • ドームアスリートハウス パフォーマンスコーチ
  • 営業支援・企画スタッフ
  • 材料調達アシスタント
  • 生産計画スタッフ/リーダー
  • 品質保証スタッフ
  • 生産管理スタッフ
  • 生産管理リーダー
  • サプリメント商品企画・開発リーダー/スタッフ
  • グラフィックデザイナー
  • アンダーアーマー戦略スタッフ
  • ウーマンビジネス/リーダー
  • 医療品、衛生材のマーチャンダイザー
  • 営業アシスタント
  • ITテクニカルエンジニア
  • システムエンジニア
  • SCM企画リーダー
  • アパレルマーチャンダイザー
  • ビジュアルマーチャンダイザー
  • 貿易調達リーダー
  • Webデザイナー
  • 営業スタッフ
  • 財務会計リーダー
  • フットウェアマーチャンダイザー
  • ダイレクトマーケティングスタッフ
  • マーケティングリーダー/スタッフ
  • 社長室リーダー
  • コンテンツ制作スタッフ
  • インターナショナルビジネススタッフ

2008年9月1日付で、ジーユー、ワンゾーン、ビューカンパニーの三社を統合し、新たに株式会社GOVリテイリングが誕生しました

統合により、営業、商品、マーケティングなど、各社が共通に持つ機能を一体化し、より効率的な会社経営を目指します。また、生産、R&D、システム、管理部門など、ファーストリテイリング、ユニクロとの連携を強め、効率化と競争力の向上を目指します。

g.u.(低価格カジュアル衣料)

低価格とファッション性を兼ね備えた商品企画を推進していきます。

フットパーク(ファミリー向けの靴専門店)、ビュー(婦人靴専門店)

ファッション性、機能性、履き心地を追求したオリジナル企画の商品開発を進めていきます。

担当コンサルからのメッセージ

GOVリテイリングは、すでにオフィスの移転をすませ、3社統合のシナジーを発揮していく準備が整いました。今後は他ブランドと差別化のできるオリジナル商品の開発・生産力を強化していきます。

ファーストリテイリンググループの新たな企業として、2009年8月期を第2の創業期と考え、改革に取り組んでいます。

 

現在募集中の職種

  • 店長・SV候補
  • MDリーダーおよびスタッフ

ドトールが創業以来ずっと追い求めてきたのは、感動を呼びおこす“おいしさ”

一杯のおいしいコーヒーを通じて“お客様に安らぎと活力を”お届けするため、最高のクオリティーを徹底して追い求める姿勢は、これまでも、これからも、決して変わることはありません。コーヒー豆の生産・調達から焙煎・卸・小売りまでを自社で一貫して行うことによりクオリティーファーストを実現、全国1400店舗には1日60万人のお客様が訪れます。

2007年10月の日本レストランシステム株式会社との統合を機にコーヒーだけでなく様々な食品を通じてお客様に安らぎと活力をお届けすることにより、外食業界トップを目指す変革期を迎えている。

担当コンサルからのメッセージ

コーヒーだけでなく、お馴染みのジャーマンドックやミラノサンドなど店頭に並ぶ全ての商品に対し、こだわり抜かれた美味しさを追及している同社。また、確立されたFCモデルは、その商品の品質と店舗開発時からの徹底したフォロー体制による店舗運営サポートによることろが大きく、同規模でFC展開する企業の中では、他社には真似できない加盟店からの訴訟問題0件という特筆すべき内容を誇る。

確立されたFCモデルと品質のこだわりを基盤にパスタやアルコールを取り扱う新業態の開発もスタート、今後も新たな挑戦を行う同社に注目したい。

現在募集中の職種

  • 店舗開発

1963年に西武グループ・堤氏が設立したGMS

新規事業にも積極的に取り組み、無印良品やファミリーマートを立ち上げたことでも著名な会社。リゾート開発やノンバンク事業などの影響で1990年代は店舗・人員に投資ができず、世の中の構造変化に対応できなかったことで業績不振となる。

日本進出の足掛りとして2002年にウォルマートがマイナー出資(現在100%子会社)。「Save Money,Live Better.」実現に向けて事業構造改革中。

担当コンサルからのメッセージ

特に関東に強い基盤を持ち、同地域での食品売上はNo1、鉄道沿線の好立地に店舗を有していることも西友の強みの一つです。

ウォルマートが株の過半を取得したのは2005年、綿密な準備期間を経て本格的な改革に着手。2008年には100%取得し財務体質も強化。事業変革の真っ只中にあり、日本の流通に大きな変革をもたらす可能性を秘めた会社です。

 

現在募集中の職種

「通過する駅から集う駅へ」 駅のポテンシャルを最大限に活かした「エキナカ」ビジネスに挑戦し続ける企業です

JR東日本が推進する21世紀の新しい駅づくり「ステーションルネッサンス」の一環として、JR東日本ステーションリテイリングは鉄道事業との連携のもと、駅構内において既存の仕組みにとらわれないビジネスモデルを展開し、「エキの魅力を向上させる」ことをキーワードに個性的な駅づくりを続けています。

担当コンサルからのメッセージ

 実は、平均年齢は31歳と非常に若い会社です。2005年に大宮でオープンした「エキュート」は今後も着々と若い力で店舗を増やしていきます。「通過する駅から集う駅へ」をコンセプトにこれまでに全くなかった新しい商業施設を創る、第二期創業メンバーを募集されています。

 

現在募集中の職種

  • ecute運営・開発